2025年3月の実績報告
こんにちは!2025年3月の結果報告です😀
[投資開始時点のステータス] ※2021年6月30日終値の為替レート1USD=111.10
- 投資開始:2021年6月
- 投資銘柄:S&P500
- 投資金額(US$):8,332ドル
- 投資金額(JPY):925,685円
[2025年2月時点のステータス] ※2025年2月28日の為替レート1USD=150.6
- S&P500資産(US$):11,701ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.81%
- S&P500資産(US$) 2025年の平均月利:-0.24%
- S&P500資産(JPY):1,762,171円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.54%
- S&P500資産(JPY) 2025年の平均月利:-2.32%
- 配当合計(US$):316ドル
- 配当合計(JPY):47,589円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :12,017ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):1,809,760円
[2025年3月時点のステータス] ※2025年3月31日の為替レート1USD=149.95
- S&P500資産(US$):11,113ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.68%
- S&P500資産(US$) 2025年の平均月利:-1.83%
- S&P500資産(JPY):1,666,394円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.39%
- S&P500資産(JPY) 2025年の平均月利:-3.36%
- 配当合計(US$):316ドル
- 配当合計(JPY):47,589円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :11,429ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):1,713,983円
これまでの投資実績

2025年3月のS&P500の動向について
2025年3月のS&P500指数は、トランプ政権による新たな関税政策の発表を受けて、市場の不確実性が高まり、月間を通じて下落基調となりました。3月31日には前日比0.6%上昇し、5,611.85ポイントで取引を終えましたが、第1四半期全体では4.6%の下落となり、過去2年半で最悪の四半期パフォーマンスを記録しました。
この下落の主な要因は、トランプ政権が発表した新たな関税政策による貿易摩擦の懸念です。これにより、特にテクノロジー株が大きな打撃を受け、ナスダック総合指数は第1四半期に10.5%下落しました。市場の不安定さを受けて、ゴールドマン・サックスはS&P500の年末予想を従来の6,200ポイントから5,700ポイント前後に引き下げました。一方、エネルギーセクターは第1四半期に9.3%の上昇を記録し、市場全体の下落を一部相殺しました。
総じて、2025年3月のS&P500指数は、関税政策に起因する貿易摩擦の懸念から下落基調となりましたが、月末には一部反発の兆しを見せました。今後の市場動向を見極めるためには、引き続き政策動向や経済指標に注視する必要があります。
2025年3月の為替動向について(USD/JPY)
2025年3月の米ドル/円(USD/JPY)為替相場は、月初の約149円台から始まり、月末には約148円台で推移しました。この期間中、最安値は3月10日の147.06円であり、全体的には小幅な変動にとどまりました。この為替動向の背景には、主に以下の要因が影響しています。
- 米国の関税政策と市場のリスク回避姿勢:トランプ政権が新たな関税政策を発表し、貿易摩擦の懸念が高まりました。これにより、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われる傾向が見られました。
- 米国経済指標の発表:3月28日には、米国の個人消費支出(PCE)価格指数が発表され、インフレ率の動向が注目されました。市場はこれを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の方向性を予測し、為替市場に影響を与えました。
総じて、2025年3月のUSD/JPY相場は、米国の関税政策や経済指標の発表に伴う市場のリスク回避姿勢の強まりにより、円高傾向が見られました。しかし、全体的な変動幅は限定的であり、引き続き市場の動向を注視する必要があります。
(参考)2080年まで年利3%〜5%で運用した場合
