2026年1月の実績報告
こんにちは!2026年1月の結果報告です😀
[投資開始時点のステータス] ※2021年6月30日終値の為替レート1USD=111.10
- 投資開始:2021年6月
- 投資銘柄:S&P500
- 投資金額(US$):8,332ドル
- 投資金額(JPY):925,685円
[2025年12月時点のステータス] ※2025年12月31日の為替レート1USD=156.65
- S&P500資産(US$):13,638ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.95%
- S&P500資産(US$) 2025年の平均月利:1.28%
- S&P500資産(JPY):2,136,393円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.64%
- S&P500資産(JPY) 2025年の平均月利:1.32%
- 配当合計(US$):391ドル
- 配当合計(JPY):61,054円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :14,029ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):2,197,447円
[2026年1月時点のステータス] ※2026年1月30日の為替レート1USD=154.76
- S&P500資産(US$):13,839ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.96%
- S&P500資産(US$) 2026年の平均月利:1.47%
- S&P500資産(JPY):2,141,724円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.61%
- S&P500資産(JPY) 2026年の平均月利:1.25%
- 配当合計(US$):391ドル
- 配当合計(JPY):61,054円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :14,230ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):2,202,778円
これまでの投資実績

2026年1月のS&P500の動向について
2026年1月のS&P500は、年末の高値水準を維持しつつ堅調なスタートとなりました。StatMuseのデータによると、1月の終値は約6,939ポイントとなり、月間では約+0.9%の上昇となりました。これは前年12月末の約6,846ポイントからさらに積み上げた結果で、年初も強い動きが継続していることを示しています。
月初には主要な金融・景気敏感株が牽引し、労働市場やインフレ指標を背景に好調な企業業績への期待が広がりました。特にAI関連やテクノロジーセクターを中心に買いが優勢となり、リスクオンの流れが続きました。年明け早々にはS&P500が史上最高値近辺で推移する場面も見られ、投資家心理の強気姿勢が浮き彫りになりました。ただし、月中には警戒感からの一時的な調整・値動きの鈍化もみられました。1月中旬には金融株の売りが優勢となり、利益確定の動きも強まり、一部セクターのパフォーマンスが足を引っ張りました。これには、CPI(消費者物価指数)の鈍化がインフレ抑制を裏付ける一方で、景気敏感株の利益見通しに不透明感が広がった点が影響したとみられています。月後半には米10年債利回りの低下が株式市場の支援材料となり、主要ハイテク株への買い戻しも進行しました。この結果、1月の終盤には再び指数が上昇トレンドを取り戻し、月間のプラス圏を維持しました。
まとめると、2026年1月のS&P500は穏やかな上昇で年初の勢いを保ちつつも、利益確定売りやセクター間のパフォーマンス差などで周期的な調整が入るなどバランスの取れた相場展開となりました。今後は企業業績や金融政策、地政学リスクの動向が継続して市場に影響を与えると考えられています。
2026年1月の為替動向について(USD/JPY)
2026年1月のUSD/JPY為替相場は、おおむねドル高・円安の方向で推移したものの、月後半に一時的な円高圧力が強まった展開となりました。
1月の初めには、ドル/円は156円台後半から159円台前半までの円安水準で推移しました。1月5〜15日のデータでは、1ドル=156.55円〜158.65円程度の水準が続き、1月13日には159.14円前後まで上昇した記録が確認されています。これは、米ドルが主要通貨に対して強含みで推移した影響や、日米の金利差が依然としてドルに有利に働いたことが背景でした。しかし、1月後半に入ると市場の動きが変化しました。米国側ではFRB(米連邦準備制度理事会)の新議長候補としてケビン・ウォーシュ氏への期待が高まり、ドル全体の底堅さが意識される一方で、為替市場では円買いの動きが強まりました。特に1月26日には、日米の為替当局による「レートチェック(介入前の確認)」の観測が広がり、4か月ぶりのドル安・円高の流れが見られました。これにより、ドル/円は153円台半ばまで反落する局面がありました。この円高反転の背景には、日本国内の政治・選挙を控えた政策不透明感や、政府・日銀が市場の急激な円安進行を強く警戒しているとの見方が影響しました。介入期待や実際の為替政策協議に対する報道が円買いを誘発し、一時的にドルの上値を抑えました。
全体として、2026年1月のUSD/JPYは月初にかけてドル高円安の動きが優勢だったものの、月後半には円高傾向が強まる展開となり、終盤ではドル/円が153円前後へ調整しました。この動きは、米国の金融政策見通しと日本側の為替政策対応が市場に大きく影響した結果といえます。
(参考)2080年まで年利3%〜5%で運用した場合

