2026年2月の実績報告
こんにちは!2026年2月の結果報告です😀
[投資開始時点のステータス] ※2021年6月30日終値の為替レート1USD=111.10
- 投資開始:2021年6月
- 投資銘柄:S&P500
- 投資金額(US$):8,332ドル
- 投資金額(JPY):925,685円
[2026年1月時点のステータス] ※2026年1月30日の為替レート1USD=154.76
- S&P500資産(US$):13,839ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.96%
- S&P500資産(US$) 2026年の平均月利:1.47%
- S&P500資産(JPY):2,141,724円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.61%
- S&P500資産(JPY) 2026年の平均月利:1.25%
- 配当合計(US$):391ドル
- 配当合計(JPY):61,054円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :14,230ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):2,202,778円
[2026年2月時点のステータス] ※2026年2月28日の為替レート1USD=156.05
- S&P500資産(US$):13,719ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.93%
- S&P500資産(US$) 2026年の平均月利:0.3%
- S&P500資産(JPY):2,140,850円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.58%
- S&P500資産(JPY) 2026年の平均月利:0.1%
- 配当合計(US$):419ドル
- 配当合計(JPY):65,384円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :14,138ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):2,206,233円
これまでの投資実績

2026年2月のS&P500の動向について
2026年2月のS&P500指数は、月間を通じて弱含みの展開となり、下落で終える結果となりました。月末近くの2月26日には、指数が約6,908.86ポイントまで下落し、前日比で-0.5%となる場面がみられました。これは、主要構成銘柄の一角である Nvidia などが同日大きく売られたことが影響しました。
2月全体では、人工知能(AI)関連株への懸念や関税・地政学リスクが重しとなり、主要セクターが軟調でした。特にテクノロジー株は売り圧力が強く、S&P500指数を押し下げる要因となっています。加えて、米国の生産者物価指数(PPI)が予想以上に強く、FRB(米連邦準備制度理事会)が利下げに慎重になるとの見方が広がったことも、株式市場に負担を与えました。
こうした環境下で、ディフェンシブセクター(ヘルスケア、生活必需品、公益事業など)は比較的堅調でしたが、ハイテクや金融などの主要セクターの弱さをカバーするには至りませんでした。同時に、エネルギー株や一部バリュー株に買いが入り、指数の下支えにはなったものの、月間トータルでのリバウンドには結びつきませんでした。月初からの値動きをみても、上値の重さと方向性の不明確さが続き、S&P500はセクター間でパフォーマンスの乖離が大きい相場環境となりました。市場全体では依然として高い評価が続く銘柄と、リスク回避売りに晒される銘柄との格差が鮮明になっています。
総括すると、2026年2月のS&P500はAI関連や貿易・政策リスクを背景に下落を余儀なくされる月となり、テクノロジー中心の成長株からディフェンシブおよびバリュー株への資金シフトが進んだと考えられます。引き続き、FRBの政策動向や企業決算、海外政治リスクが今後の市場動向に影響を与えるでしょう。
2026年2月の為替動向について(USD/JPY)
2026年2月のUSD/JPY(ドル/円)為替相場は、月初の157円台前後から月後半にかけて円高方向に振れる動きとなり、USD/JPYは約152.7円〜157.2円のレンジで推移しました。平均値ベースではおよそ155円前後での推移となっています。
月初は、ドルがやや強含んで推移したことで、1ドル=156円台後半〜157円台前半と高い水準で始まりました。これは米国の金利差や依然として米経済が堅調であるとの見方が支えとなったためです。しかし2月中旬に入ると、相場は次第に円高方向の流れが強まりました。要因としては、日本側の政治・金融政策が相場に影響した点が挙げられます。これが円の買戻し圧力を高める局面となりました。また、米国ではトランプ政権が保護主義的な貿易政策を強化する姿勢を示したことで、ドル全体が弱含んだ動きがあり、安全通貨狙いの円買いが一時的に強まったり、ドルの伸び悩みが背景にありました。その結果、USD/JPYは中盤以降、ドル高の勢いが後退し、ドル安・円高方向へ調整しました。最終的に月末近くでは、1ドル=152円台前半まで反落する場面もあり、月間全体として円買いの動意が強かったと言えます。
総じて、2026年2月のドル/円相場は、月初のドル優勢から後半にかけて円が買われる展開へ転じた月となり、日米の金融・政策要因と米国の貿易政策リスクが相場に影響を与えたと言えるでしょう。
(参考)2080年まで年利3%〜5%で運用した場合

