2025年1月の実績報告
こんにちは!2025年1月の結果報告です😀
[投資開始時点のステータス] ※2021年6月30日終値の為替レート1USD=111.10
- 投資開始:2021年6月
- 投資銘柄:S&P500
- 投資金額(US$):8,332ドル
- 投資金額(JPY):925,685円
[2024年12月時点のステータス] ※2024年12月31日の為替レート1USD=157.18
- S&P500資産(US$):11,764ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.86%
- S&P500資産(US$) 2024年の平均月利:1.84%
- S&P500資産(JPY):1,849,128円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.73%
- S&P500資産(JPY) 2024年の平均月利:2.83%
- 配当合計(US$):289ドル
- 配当合計(JPY):39,951円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :12,053ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):1,889,079円
[2025年1月時点のステータス] ※2025年1月31日の為替レート1USD=155.18
- S&P500資産(US$):12,036ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:0.89%
- S&P500資産(US$) 2025年の平均月利:2.31%
- S&P500資産(JPY):1,867,809円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.71%
- S&P500資産(JPY) 2025年の平均月利:1.01%
- 配当合計(US$):289ドル
- 配当合計(JPY):39,951円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :12,325ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):1,907,760円
これまでの投資実績

2025年1月のS&P500の動向について
2025年1月のS&P500指数は、月初から堅調な上昇を見せ、月末には約6,040ポイントとなり、年間リターンは24.66%を記録しました。この上昇は、米国経済の堅調な成長と企業の好調な業績に支えられたものです。特に、テクノロジーセクターが市場を牽引し、AI関連企業の収益増加が投資家の信頼感を高めました。また、FRBが政策金利を4.5%に据え置いたことも、投資家心理の安定に寄与しました。
一方で、S&P500指数の上昇に伴い、投資家の間で市場の過熱感やバリュエーションの高さに対する懸念も浮上しています。特に、テクノロジー企業への集中投資が市場全体のリスクを高める可能性が指摘されています。総じて、2025年1月のS&P500指数は力強いパフォーマンスを示しましたが、市場の高い集中度やバリュエーションに対する注意が必要です。
投資家は、今後の経済指標や企業業績、そして政策動向を注視し、慎重な投資判断を行うことが求められます。
2025年1月の為替動向について(USD/JPY)
2025年1月の米ドル/円(USD/JPY)為替相場は、月初の約157.52円から始まり、月末には約154.29円まで下落しました。この間、最高値は1月8日の158.35円、最安値は1月30日の154.40円でした。全体として、月間で約3円の円高ドル安が進行しました。この動向の主な要因として、日本銀行(BOJ)の金融政策の変化が挙げられます。BOJの氷見野良三副総裁が、経済状況が予想通りに進展すれば、さらなる利上げの可能性を示唆したことで、円買いが強まりました。
一方、米国では第4四半期の実質GDP成長率が市場予想を下回り、ドル売り圧力が増加しました。さらに、米国のトランプ大統領がメキシコとカナダからの輸入品に対して25%の関税を課すと発表したことが市場に不透明感をもたらし、リスク回避の動きから円が買われる展開となりました。
総じて、1月のUSD/JPY相場は、日本の金融政策の変化や米国の経済指標、そして地政学的リスクの影響を受け、円高ドル安の傾向が見られました。投資家は、今後の両国の政策動向や経済指標に注視する必要があります。
(参考)2080年まで年利3%〜5%で運用した場合


