2026年8月の実績報告
こんにちは!2026年8月の結果報告です😀
[投資開始時点のステータス] ※2021年6月30日終値の為替レート1USD=111.10
- 投資開始:2021年6月
- 投資銘柄:S&P500
- 投資金額(US$):8,332ドル
- 投資金額(JPY):925,685円
[2026年7月時点のステータス] ※2026年7月31日の為替レート1USD=157.57
- S&P500資産(US$):14,940ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:1.01%
- S&P500資産(US$) 2026年の平均月利:1.40%
- S&P500資産(JPY):2,354,096円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.70%
- S&P500資産(JPY) 2026年の平均月利:1.62%
- 配当合計(US$):444ドル
- 配当合計(JPY):70,787円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :15,384ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):2,424,882円
[2026年8月時点のステータス] ※2026年8月31日の為替レート1USD=159.73
- S&P500資産(US$):15,341ドル
- S&P500資産(US$) 全投資期間の平均月利:1.03%
- S&P500資産(US$) 2026年の平均月利:1.56%
- S&P500資産(JPY):2,450,418円
- S&P500資産(JPY) 全投資期間の平均月利:1.66%
- S&P500資産(JPY) 2026年の平均月利:1.82%
- 配当合計(US$):471ドル
- 配当合計(JPY):67,754円
- S&P500資産(US$)+配当合計 (US$) :15,812ドル
- S&P500資産(JPY)+配当合計(JPY):2,518,172円
これまでの投資実績

2026年8月のS&P500の動向について
2026年8月のS&P500は、月間で約2.6%上昇し、史上最高値を更新する堅調な1か月となりました。7月末の調整を経て月初から買い戻しが入り、8月13日には終値ベースで最高値を更新。その後は金利上昇への警戒からやや調整したものの、月末まで高値圏を維持しました。
相場を支えた最大の要因は、引き続きAI関連企業の好調な業績です。AIインフラへの巨額投資を背景に半導体やデータセンター関連企業への期待が続き、8月後半にはNVIDIAの好決算も投資家心理を押し上げました。S&P500は2026年初から8月末までで12%を超える上昇となり、企業利益の成長が株高を支える構図が続いています。
一方、8月は金融政策への警戒も強まりました。米国ではインフレ率がFRBの2%目標を上回る状態が続き、新FRB議長ケビン・ウォーシュ氏の発言などを受け、9月の利上げを意識する動きが強まりました。また、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇もインフレ再加速への懸念につながり、月末には株価が下落しました。
それでもS&P500は月間プラスを確保しており、AI投資と企業業績に対する期待の強さが確認された形です。今後は、9月のFOMCと雇用統計、インフレ指標が重要になります。株価が史上最高値圏にあるだけに短期的な調整には注意が必要ですが、長期投資家としては市場環境に左右されすぎず、引き続き積立投資を継続することが重要だと考えています。
2026年8月の為替動向について(USD/JPY)
2026年8月のUSD/JPYは、月初に155円台まで円高が進んだ後、再び159~160円台まで円安が進む、値動きの大きな1か月となりました。
7月末にはドル円が一時163.99円と約40年ぶりの円安水準まで上昇しましたが、日本と米国による異例の協調介入を受けて流れが一変。8月初旬には155.20円まで円高が進みました。さらに、弱い米雇用統計を受けて米国金利が低下したことも、一時的なドル売り・円買いにつながりました。
しかし、その後は再び円安方向へ戻りました。日本政府による為替介入だけでは円安の根本的な要因である日米金利差を解消できないとの見方が強く、8月中旬には159円台までドルが上昇しました。一方、市場では9月の日銀追加利上げへの期待が急速に高まり、円安を一定程度抑える材料にもなりました。
月末には、FRBのケビン・ウォーシュ議長がインフレへの警戒姿勢を示したことで、米国の追加利上げ観測が再び強まりました。米国債利回りの上昇とともにドルが買われ、USD/JPYは再び160円近辺まで上昇しています。
8月は、「為替介入で円高 → 日米金利差を意識して再び円安」という流れが鮮明になった月でした。今後は9月のFRBと日銀の金融政策が最大の焦点です。特に日銀が追加利上げに踏み切るかどうかによって、160円前後の円安水準から流れが変わる可能性があります。
(参考)2080年まで年利3%〜5%で運用した場合

